AKIRAの【米国株スクリーニング条件①〜⑨】と「米国株の保有銘柄27社」の財務状況を紹介します。

どうもAKIRAです。

最近は米国株もパッとしない日が続きますね〜

僕が保有している米国株の銘柄も大きく下落しており、

約100万円の損失を出しております。

このタイミングで紹介するのも何ですが、

今日は今まで僕が米国株をどういう条件で選んできたかについて、

詳しくご説明したいと思います。

これから話す内容は、10万円くらいの価値は軽くあると思っています。

だって、海外株に関する本海外株に関連するサイトの記事を数え切れないくらい読んで、自分なりに出した結果だからです。

銘柄選定のスクリーニング条件

①ジェレミー・シーゲル銘柄

私が尊敬するジェレミーシーゲルの「株式投資の未来」の中で紹介している銘柄は米国株に投資する人なら必ず1度は検討すべき銘柄だと思います。

私もまずはシーゲルがオススメしている銘柄の分析から開始しました。

「株式投資の未来」のご紹介は以下の記事を参考ください。

米国株の投資をするなら「株式投資の未来(著者:ジェレミーシーゲル)」は必ず読むべき本です!

②ウォーレン・バフェット銘柄

投資をしたことがある方なら「ウォーレン・バフェット氏」を知らない人はいないでしょう!

世界最大の投資会社「バークシャー・ハサウェイ( BRK.B)」会長兼CEOです。

バフェット氏は自分が世の中でもっとも尊敬している方になります。

バフェット氏の純資産は840億ドル(8兆8000億円)とも言われています。

「バフェットの銘柄選択術」の本は、

僕が米国株を投資する上で参考にしている本になります。

後ほど出てきますが、

僕はこの「バークシャーハサウェイ(BRK.B)」財務指標を基準にしています。

「BRK.B」と財務指標を比較して最終的に購入するかを判断しています。

③配当王・配当貴族(配当実績有り)の銘柄
もしくは、配当利回り3%以上のインカムゲイン銘柄

株主に配当を長く提供している企業というのは、それだけで価値があると僕は思っています。

米国には50年連続増配当している銘柄(配当王)が「26」もあるんです。

配当王26銘柄の詳細は以下のサイト記事を参考ください。

僕が「株式」&「米国」の投資に絞った理由を詳しくご説明します。

暴落時に自分の口座に配当金(キャッシュ)が振り込まれる安心感はとても大きいです。

④以下2つのうち、最低1つ該当する銘柄
-10年間のトータルリターン(配当込)が50%以上
-20年間のトータルリターン(配当込)が150%以上

上記で紹介した③の「インカムゲイン銘柄」を分析するときに、僕は必ずトータルリターン(配当込み)で検討するようにしています。

その理由は、

年間の配当利回りがいくら高かったとしても、

配当金以上に株価が下落したら、最終的に自分の手元に残る資産は「減る(あまり増えない)」ことになってしまうからです。

配当金という目先の利益に流されず、長期的にみてどの銘柄が一番資産が増えるかに重点を置いています。

僕がトータルリターンを比較するときに使用しているサイトは以下になります。

【参考サイト】

REUTERS(ロイター)

⑤過去5年間の営業C/Fマージンが毎年15%以上
※NGの場合、ROEが20%以上

過去に「ウエストパック銀行(WBK)」で5万円ほど損したことがあり、そのときに営業キャッシュフローマージンの重要性を学びました。

そのきっかけを教えてくれたのは、

広瀬隆雄さんの『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法』になります。

WBKで損をした記事は以下になります。

ウエストパック銀行(WBK)の株での大損を受けて「営業キャッシュフロー」の大切さを学びました。

⑥事業内容が理解でき、応援したいと思える企業。

ウォーレン・バフェット氏の投資哲学に、「理解できない企業には投資しない」という格言があります。

多くの消費者が知っていて、子供にもわかるような商売をしている企業こそ素晴らしい利益をもたらすとも言っています。

僕もその通りだと思います。

いくら利益が出ていたとしても、事業内容が理解できなかったり、自分が応援したいと思えない企業には投資をしないようにしています。

⑦今後も安定的な売上の上昇が見込める企業
-上場して20年以上経過している。
-太刀打ちできないブランド力がある。
-市場占有率が圧倒的(米国シェアNo1など)

ブランド力があり、市場占有率が高い企業というのは、

今後も安定的に売り上げの上昇が見込める企業になります。

僕はそういう企業の株がとても大好きです。

バフェット氏もそういう企業の株を好んで保有しています。

⑧EPS(1株当たりの利益)が毎年上昇傾向にある。
※EPSが1〜2年で急上昇する銘柄はNG×

EPS(1株当たり利益)とは、1株あたりの利益額で収益性を見る指標になります。

「売り上げ」や「純利益」などたくさんの指標がありますが、

僕はこの「EPS」で企業の業績が良いかを判断しています。

過去5年間のEPSの平均値を出して、EPS(平均値)の数値が極端に小さい会社には手を出さないようにしています。

他には、EPSが急激に上昇する会社にも手を出さないようにしています。

大抵、そういう銘柄の株価は割高だったりするからです。

アマゾン(AMZN)のEPSが良い例です。

以下がアマゾンのEPSになります。

年度 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12
EPS 0.60 -0.52 1.28 5.00 4.68 19.55

⑨PERが「配当重視の銘柄は30倍以下まで」
「トータルリターン重視の銘柄は60倍以下まで」

PERが高いと、下落リスクが高くなる傾向がある(いつか妥当な株価に戻る)ので、

PERが上記の数値を超えた場合は、なるべく売却してあまり割高の株は持たないようにしています。

保有銘柄にするかの最終判断は「バークシャーハサウェイ クラスB(BRK.B)」と財務指標を比較して購入するか判断する。

上記の①〜⑨の条件より、選出した銘柄と「BRK.B」の財務指標とを比較して、本当に買いたいと思った銘柄だけを保有するようにしています。

【比較する「BRK.B」の財務指標】

(1)営業キャッシュフローマージン:18.9%
(2)EPS(5年間平均値):10.6ドル
(3)ROE:14.2%
(4)10年間トータルリターン:300%
(5)20年間トータルリターン:350%

保有銘柄の財務状況一覧表

上記の条件に合った27銘柄の財務指標の一覧は以下になります。

BRK.B(薄い緑枠)基準となります。

保有している米国株27銘柄の資産額

米国株資産総額:17,652,582円

セクター 銘柄名 営業C/F
マージン
利回り
(%)
評価額
(万円)
情報技術 AAPL 27.7 1.56 215
情報技術 MSFT 39.8 1.75 54
情報技術 MA 44.5 0.50 63
情報技術 V 50.2 0.71 62
情報技術 TXN 35.8 3.25 72
情報技術 IBM 21.1 5.22 104
金融 BLK 30.6 3.11 96
金融 TROW 4.8 2.96 21
金融 MSCI 31.7 1.57 19
金融 MCO 17.8 1.20 18
金融 TMK 34.4 0.74 20
金融 AXP 39.5 1.44 38
金融 WFC 31.8 3.29 37
一般消費財 MCD 24.3 2.65 66
一般消費財 HD 11.9 2.29 19
一般消費財 DIS 22.4 1.44 72
資本財 UNP 34.0 2.15 55
資本財 MMM 19.7 2.74 94
ヘルスケア ABBV 35.3 4.84 75
ヘルスケア JNJ 27.5 2.49 57
ヘルスケア  AMGN 48.9 2.79 54
生活必需品 COST 4.1 0.98 59
生活必需品 MKC 16.9 1.40 37
生活必需品 PM 31.0 5.33 116
生活必需品 MO 19.2 5.41 110
公益事業 NEE 37.3 2.51 59
公益事業  D 36.1 4.53 58
保有銘柄 2.83 1765

まとめ

久しぶりに真面目に記事を書いたので疲れましたw

僕はこの条件を元に今後も米国株を買い増ししていきます。

少しでも皆さんの手助けができたら嬉しいです。

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