配当重視の米国株式7銘柄の購入を決定しました!

今回参考にした銘柄は私が「米国株投資」で一番参考にしている「たぱぞうさんの保有銘柄」をベースに検討しました。

検討した銘柄は以下になります。

ティッカー 名称 配当利回り
PM フィリップモリス 5.3
JNJ J&J 2.74
NGG ナショナルグリッド 5.82
SO サザン 4.95
PG P&G 3.49
T AT&T  6.27
GSK グラクソスミスクライン  5.32
VZ ベライゾン  4.54
wbk ウエストパック銀行  –
BTI ブリティッシュアメリカン  4.84
PEP ペプシコ  3.23
XOM エクソン  4.1
D ドミニオン  4.69
RDS.B ロイヤルダッチシェル  5.48
BHP BHPビリトン  3.92
GE ゼネラルエレクトリック  3.64
MO アルトリアグループ  4.75
KO コカコーラ  3.37
WMT ウォルマート 2.34
IBM IBM 4.39
MCD マクドナルド 2.59

スクリーニング条件

①PER:10倍以下

②PBR:1倍以下

③ROE:12%以上

④配当利回り:4%以上

⑤経常利益:毎年安定して利益を出している

⑥1株益:毎年安定して利益を出している

スクリーニング①〜⑥の条件に見合ったのは7銘柄

銘柄名 業種 ①PER ②PBR ③ROE ④利回り(%)
PM タバコ 17 マイナス 5.30
BTI タバコ 3 1.58 80 4.84
MO タバコ 16 7 48 4.75
NGG 公益事業 7.9 1.47 18 5.82
D 公益企業 21 2.7 13 4.69
T 無線通信 21 1.4 6.9 6.27
VZ 総合通信 16 4.9 40 4.54

赤字:条件クリアしたもの

購入を決めた理由とメモ書き

フィリップ・モリス(PM)

・配当利回りが「5.3%」と高い。

・株価が割安である。

・業績は横ばい(若干、停滞気味)だが、アイコスの今後に期待する。

・株主資本以上に負債があるのでROEが算出できていませんが、この負債は自社株買に使われているので問題ない。

ブリティッシュアメリカン(BTI)

・配当利回りが「4.84%」と高い。

・レイノルズアメリカン買収により2017年の売り上げUP↑、ROEもUP↑

・PMを抜いて世界一のタバコ会社である

・株価は割安である

アルトリアグループ(MO)

・配当利回りが「4.75%」と高い。

・株価は割安である

・PMを分社した会社。営業利益は安定している

ナショナルグリッド(NGG)

・配当利回りが「5.82%」と高い。

・安定の公益事業株

・株価は割安である

ドミニオン(D)

・配当利回りが「4.69%」と高い。

・株価は横ばいである。

・創業は前身の会社も含めると1787年にさかのぼります。アメリカ建国が1776年ですからほとんど国の歴史と変わらないぐらいの伝統企業である。

・安定的な配当が見込める公益事業の会社である。

AT&T(T)

・配当利回りが「6.27%」と高い。

・株価は割安である

・通信業界ナンバー1

ベライゾン(VZ)

・配当利回りが「4.54%」と高い。

・株価は安定の横ばいである。

・通信業界ナンバー2

まとめ

インカムゲインの銘柄というのは本当に面白くない銘柄ですね〜

まあ、債券がわりにちょっとずつ購入していこうかなと思います。

でわ、またです。

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