資産運用方法⑤:収入が入ったら必ず10%は貯金する

今回のテーマは「⑤収入の10%を貯金する」について説明します!

このテーマを話す上で重要な本を紹介します。

バビロンの大富豪

この本は自分が大好きな本です!

この本を最初に読んだ時、すごく衝撃を受けたのを覚えています。

昔、バビロンという国がどうやって裕福な国になれたのかを物語のように紹介しています。

そこで最初に紹介している内容が資産運用⑤のテーマである

「収入の10%を貯金する」の元になっている言葉である

「稼いだものは、その一部を自分のものとして取っておく」

という言葉になります。

まずは第1の知恵で「財布を太らすことから始めましょう!」と書いてあります。

全ての収入を投資に回すのは生活費などがあるので、現実問題できません。

ですが、収入の10%(1割)であれば全ての人間が貯めることができるのではないでしょうか?

本にこんな言葉があります。

「財布に10枚のコインを入れたなら、使うのは9枚まででやめておく」

現代の言葉で言うと

口座に100%の収入が入ったなら、使うのは90%の収入分まででやめておく!

となります。

人は生涯で合計3億円稼ぐと言われていますので、収入があったら必ず10%を貯金に回せば

全ての人が3000万円の資産を作ることができるのではないでしょうか?

まずは収入の10%を貯金に回し、「お金を貯めることができる人間になる」ことが億万長者への第一歩だと思います。

単純ではありますが、最強の方法だなと思いました。

自分は現在、収入の50%ほどを投資に回していますが、この法則は本当に最強です。

投資が怖い人はまずはバビロンに習って、収入の10%貯金から始めましょう!

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