「競争の世界」と「共存の世界」あなたはどちらの富の世界を選びますか?

こんにちわ。アキラです。

今日は「星の商人」という本にとても興味深い内容があったので紹介したいと思います。

星の商人【著者:犬飼ターボ】

この本は自分が事業をやる上でとても参考になる内容が書いてあります。

1,『他の成功は己の成功』=他の人の成功を助けると自分も成功する

2,『成功者にふさわしき者を選べ』=己の成功につながる人、そして手伝って気持ちのいい人を選ぶこと

3,『その者の成功を知れ』=その人の成功は何かを訪ね、その人の成功を応援すること。そうすれば自分の成功と他人の成功の2人分の必要な情報に気づき、他の人の成功を応援するとき学習が加速する。

4,自分が苦手なことを人に任せるのは全体から見ればやるべきことをやっているとも言える

5,自分自身が投資家になって事業投資をする。「投資する商人」になる。

6,『仕組みで分かち合う』=独り占めするのではなく、応援し合って成功を分かち合う

最後に「富の世界」についてとても重要なことが書いてありました。

富の世界には「奪い合う者たちが生きる競争の世界」「分かち合う者が生きる共存の世界」の2つの世界があり、その2つで生きる者たちのことについて書かれています。

以下は本の内容の一部になります。

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この世の富は限られたものではなく、無限である」ということじゃ。

もしそうならば、そのものは富を分かち合うだろう。

そして共存の世界に生きることになる。

しかし、もし富が限られたものと思うならば、

富の奪い合いを始めるだろう。

ライバルがいたなら、負かさずにはいられなくなる。

そして一度手に入れた富を奪われないためにそれにかじりつき、

怯えながら相手を攻撃することになる。

その者は勝つか負けるかの世界に住むことになる。

それが競争の世界じゃ。

さて、レキよ。どちらの世界が正しいと思われるか?

「もちろん、分かち合う共存の世界です」

賢者は首を横に振った。

「違うのだ。どちらも正しいのだ。誰にとっても信じた世界が真実の世界だからのう。

おぬしの友人は、競争の世界を選んだのじゃ。

オーランドも過去に競争の世界の住人となることを選んでしまった。

同じ世界の住人は近づき、引かれ合う」

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いかがでしたでしょうか。

自分も「競争の世界」に居た親友に過去に裏切られ、とてもショックを受けたことがありました。

ずっと苛立ちやショックで寝れない日もありました。

けれど、この本と出会えたおかげで親友と自分では違う「富の世界」にいるんだなと理解し、

とてもスッキリすることができました。

やはり、自分と同じショックをみんなには味わって欲しくないので、

自分は富や成功を「分かち合える共存の世界」で生きることにしました。

読んでいただき、ありがとうございました。

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