AKIRAの米国株投資11年間の軌跡【米国ETF→配当重視銘柄→シーゲル銘柄→バフェット銘柄→トータルリターン重視の銘柄】

どうもアキラです。

今日は僕がどうやって今の米国株投資スタイル【トータルリターン重視の銘柄への投資】になったのかについて、ご紹介したいと思います。

ちゃんと流れがあり、今の投資スタイルになっています。

大学卒業時(当時23歳)にインテリぶって米国株投資を始めたのがスタート【今から約11年前】

僕が米国株への投資を始めたのは大学卒業後の23歳頃でした。

投資を始めたきっかけは、目先の利益を求め、投資をしているとカッコつけて言いたかったことがきっかけですw

とりあえず、片っ端に本を読みまくり、

自分なりに法則を作って投資をしてみました。

意外とうまくいき、50万円くらいは儲かったと思います。

その時に読んでいた本はこれです。

いきなり、バフェットの本を読んでいましたw

ぶっちゃけて理解した気持ちになって投資をしていましたw

金に目がくらみレバレッジがかけられる投資をやりまくった20代

そのまま米国株にしていたら、もしかすると億万長者になっていたかもですが。

僕はもっとすぐに稼ぎたかったので、レバレッジがかけられるFX投資に目が向いて行きました。

その結果はプロフィールにも書きましたが、

3回資産が無くなり、親友に200万円もの借金をしました。

その後はしばらく米国株への投資から離れていました。

2017年7月米国株への投資を再スタートしました。

200万円借金を全額返済し、事業で利益が出始めていた僕は

去年、2017年7月にまた米国株への投資を始めたのです。

最初は「米国ETF」から投資をスタート【2017年7月〜12月】

最初は個別銘柄を選ぶ知識が無かったので、米国ETFから投資を始めました。

実際に取引した銘柄は以下になります。

VTI、VYM、IYR、PFF、IFGL、IXP、JXI

なんで、この銘柄に投資をしたのかは忘れましたw

多分、他の米国株を紹介するブロガーの方を真似たのかなと思います。

有名な米国株ブロガーが保有する高配当銘柄をモノマネしてまず「7銘柄」を購入しました。

僕はその後に米国株について紹介するブロガーさんが保有する銘柄の統計を取り、高配当銘柄で保有している人数が多い順に買って行きました。

特に参考にしていたブロガーさんのサイトは以下になります。

たぱぞう | 米国株投資

バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)

Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

不良中年の米国株(アメリカ株)投資でアーリーリタイア

まず最初に購入した7銘柄は以下になります。

PM、BTI、MO、NGG、D、T、VZ

記事は以下になります。

配当重視の米国株式7銘柄の購入を決定しました!

その後に

IBM、RDS.B、PPL、SO

の4銘柄を追加します。

海外株式(12社)と国内株式(2社)の高配当銘柄中心に「370万円分」大量購入しました!

シーゲルの「株式投資の未来」を読んだことをきっかけに配当重視の個別銘柄に投資をスタート

やはり、この本の影響がとても大きいです。

最初読んだときは本当に鳥肌がでました。

本の内容は以下を参考にしてください。

米国株の投資をするなら「株式投資の未来(著者:ジェレミーシーゲル)」は必ず読むべき本です!

この本を読んだ後に僕はシーゲルが推奨する銘柄をかたっぱしから購入し始めました。

その時に僕が【黄金銘柄25】で紹介していた銘柄リストが以下になります。

※ケロッグのティッカーが「KMB」になってますが「K」の誤りです。

「配当利回り」ではなく、「トータルリターン」に目を向け始める。

シーゲル銘柄を多く保有していたある日、1つの疑問が浮かび上がりました。

それは「トータルリターンで考えたら、自分が保有している配当重視の銘柄ってどうなんだろう?」という疑問です。

僕は目先の利益に目がくらんでいたので、配当利回りが高い銘柄ばかりに目を向けていました。

比較できるロイターというサイトを見つけたので試しに比較してみたら、超ビックリしました。

なんと【配当利回りが高い銘柄】がトータルリターンで考えると、【配当利回りが低い銘柄】にぼろ負けしていたのです。

配当金が高くても、トータルリターンが低かったら最終的なガチョウ資産としては大した額にならないということがわかりました。

この経験をした後、

僕は「配当利回りが高い銘柄への投資」から「トータルリターンが高い銘柄への投資」にシフトすることにしました。

じゃあ「トータルリターンが高い銘柄」ってどうやって調べていったらいいんだろうと思い始めました。

ある本よりトータルリターンに影響する指標として「営業キャッシュフローマージン」を見つける。

トータルリターンが高い銘柄を探し始めた僕は、ある本を見つけました。

広瀬隆雄さんの

Market Hack流「世界一わかりやすり米国式投資の技法」

という本の中に「営業キャッシュフローマージン」について書かれていました。

この「営業キャッシュフローマージン」が15%以上の企業というのは、

利益をたくさん出している企業であることが多く、

しかも、この数値が15%以上の企業というのは「トータルリターンも高い」ことがわかったのです。

ウォーレンバフェットの会社「バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)」を基準にして銘柄を選択

その後、じゃあ「トータルリターン銘柄」の基準はどれにしようかなと考えていたところ、

やはり、バフェットの会社しかないなとなり、

僕が尊敬するウォーレンバフェットの会社「バークシャーハサウェイ(BRK.B)」のトータルリターンが基準になったのです。

トータルリターンの銘柄を選ぶ指標としては、

「営業キャッシュフローマージン」「EPS」「ROE」の3つの指標を参考にしています。

バークシャーハサウェイ(BRK.B)と比較して、生き残った20銘柄が僕が現在保有している米国株銘柄になります。

バークシャーと比較して、最終的に残った銘柄は以下の18銘柄でした。

※現在は2銘柄(ROST・UNH)増えて、保有銘柄数は20銘柄になりました。

米国株投資はバフェットにはじまり、バフェットに終わるのかな。

やっぱり、改めて「ウォーレンバフェット」は凄いなと思いました。

この人が生きてる限りは、アメリカ市場も安泰だなと思いました。

今でもたくさんの本を読んでいると聞きました。

本当に凄すぎですね。

僕も目先の利益に踊らずに死ぬまで投資の勉強をしていきたいと思います。

でわ、またです。

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