コインチェックのNEM580億円分の流出を受けて自分の資産保全の状況を調べました

こんにちわ。AKIRAです。

久しぶりにBlog更新します。

昨日26日に仮想通貨取引所コインチェックのNEM580億円分の不正流出騒動を受けて自分の資産を預けている証券会社やファンドの資産保全に本当に問題が無いか、調べてみることにしました。

結果は以下になります。

【アキラの投資資産に対する資産保全について】

アキラの投資資産ポートフォリオ 預けている会社 信託保全

有・無

スワップFX【買:ZAR/円,TRY/円】 ヒロセ通商  有(完全)
スワップFX【買:MXN/円】 外為どっとコム 有(完全) 
トラリピFX売買(7通貨) マネースクウェアジャパン  有(完全) 
ロボアドバイザー(wealthnavi) wealthnavi
ロボアドバイザー(THEO) THEO
ロボアドバイザー(楽ラップ) 楽ラップ(楽天証券)
投資信託(楽天証券分)  楽天証券 有 
投資信託(投信工房分)  松井証券 有 
投資信託(マネックス分) マネックス証券 有 
Social Lending1(クラウドバンク) クラウドバンク 無 
Social Lending2(maneo) maneo  無 
Social Lending3(クラウドクレジット) クラウドクレジット  無 
Social Lending4(Lucky Bank) Lucky Bank  無 
Social Lending5(American Funding) American Funding  無 
Social Lending6(LC Lending) LC Lending  無 
Social Lending7(Green Infra Lending) Green Infra Lending  無 
Social Lending8(Crowd Lease) Crowd Lease  無 
Social Lending9(GAIA Funding) GAIA Funding  無 
Social Lending10(Cash Flow Finance) Cash Flow Finance  無 
Social Lending11(APPLE BANK) APPLE BANK  無 

信託保全とは、FX業者や証券会社に預けた資産を、その会社の資産とは区分して信託銀行に分別保管(信託)するシステムです。

万が一その会社が破綻した場合でも、預けていた資産は区分管理により保全され、信託財産から返還を受けることができ、証拠金は安全に保護されます。

2005年7月の改正金融先物法の施行により、会社の資産と顧客資産の分別管理が義務づけられていますが、信託保全までは必須とはされていません。しかし安全性のアピールとして自主的に信託保全にしている会社も多くあります。

また、信託保全といっても全額が対象となっているFX業者と、一部が保全されるところがあります。表中(完全)とあるものは全額が信託保全の対象となります。

まとめ

わかってはいましたが、ソーシャルレンディングの会社は資産保全をしていません。担保がある商品もありますが、それでも投資しているソーシャルレンディング会社が破綻をしたとき、自分の資産は戻ってきません。

このリスクは非常に高いと思います。

確かにソーシャルレンディングの利回りは8〜12%と高くて魅力的ですが、ファンドが潰れたら自分の資産がオジャンではやってられないので、今回のコインチェックの影響を受けて自分はソーシャルレンディングに投資している額を徐々に減らそうと決めました。

投資にリスクはつきものですが、ある程度リスクをコントロールできるようにソーシャルレンディング投資は分散で少額の投資で行おうと思います。

読んで頂きありがとうございました。

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